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包茎手術について


包茎手術について


自分が包茎だなんて人には言えない、まして相談なんて・・・。

そんな誰にも言えない事を、本気で悩んでいる方こそ、
病院で早く治療をしてください。

コンプレックスがなくなったら、あなたの明日が輝きだすはずです。


ペニスは「亀頭」と「陰茎」の2つに大別されます。
内部は「海綿体」と呼ばれるスポンジ状の組織であり、
ここに血液が流れ込み膨張した状態を「勃起(ボッキ)」と呼びます。

そして日常において陰茎部を包む包皮が亀頭部にかぶさっている状態が
「包茎」なのです。


通常、子供の頃は亀頭と包皮がくっついていてむけていませんが、
成長するに従って、包皮は自然とめくれ上がっていき、
思春期頃にむけるようになります。


ところが、原因がさだかではありませんが、
自然にめくれていく度合いが小さいと、亀頭は完全に露出しません。

ほかには、包皮の出口が小さかったり、亀頭とまだくっついている、
などの理由で大人になっても亀頭が露出できない状態を「包茎」と言います。


包茎のペニスは恥垢(ちこう)というカスがたまりやすくなり、
クサく臭いがち。そのうえ、雑菌も溜まりやすく、
包皮炎をはじめとする感染症を引き起こす原因にもなることがあるのです。

包茎のペニスは、亀頭と包皮の間に恥垢がたまり不衛生になりやすいので、
包茎でない人に比べると、尿道炎(淋病・クラミジア感染症)、
性器ヘルペス、尖圭コンジローム、梅毒、エイズ等の性感染症(STD)や
雑菌感染による包皮炎、亀頭炎にかかりやすいことが知られています。



この包茎も次の3つに大別されます。


・真性包茎

包皮口が狭く、亀頭が完全に包皮に覆われており、通常時、
ボッキ時でも全く皮をむけない状態です。
亀頭の発達が遅れ、弱々しいペニスになるだけでなく、
炎症を起こすことも多くなります。

通常のセックスはできないので、早急に治療が必要です。


・カントン包茎

無理すれば亀頭が少し露出するものの、包皮口が狭いため、
亀頭のくびれが締めつけられたり、最悪の場合、
包皮が元に戻らなくなり亀頭が腫れあがることもあります。

早急に治療が必要です。


・仮性包茎

常に手で容易に包皮をむくことにより、
亀頭を露出させることができます。

しかし、不潔であることや早漏の原因など様々な問題点があるため、
早めに治療を受けることが望ましいでしょう。


包茎手術について


・真性包茎の場合

包皮の狭い部分を、背面切開や環状切開で広げる手術をします。

手術の傷跡は、背面切開より環状切開の方が、
出来上がりが綺麗なので、環状切開法で手術されることが多いです。

傷跡は、冠状溝の近くに残ります。完治までは約1ヶ月です。


・仮性包茎の場合

包皮口が狭くなっていないか、軽度なため、
手術の傷跡が目立たなくなるように陰茎の根元で手術します。

術後2日目と5〜7日目に通院する必要があります。

疼痛は殆どありません。 術後注意しなければならないのは、出血と感染です。

その為、手術当日は安静が大切で、
不潔にならないように心がけなければなりません。

傷跡は、陰茎基部に残ります。完治までは約1ヶ月です。



包茎手術について


小陰唇触少手術

包茎手術の費用は、一般的なクリニックでは、9万円〜20万円の間です。

包茎手術を受ける前に、必ず値段を確認しましょう。



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